ミニコンバーチブル/F57でキャンプに行く

ミニコンバーチブル/F57でキャンプに行く

キャンプ行きます!

NIMIでキャンプといえば
今流行りのグランピングだったり、コテージだったり
荷物少なくカッコよくスマートに行くイメージでした。
それがまさかテント積んで行くことになるとは・・・
昨年、淡路島の「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」に行ってみましたが
これが意外と積めたので、参考までに
F57で行く「中蒜山オートキャンプ場」をレポートします。

準備編

どのくらいの荷物が詰めるのかですが、

・テント(全室付)
・ターフ
・エアベッド/寝袋2個
・テーブル/テーブルグリル
・椅子2脚
・ランタン
・バーナー他料理道具
・クーラーバッグ
・ブルーシート/ピクニックマット

あとは当日の着替えとかカメラ関係などが必要でしょうか。

後ろのスペースはこんなものでしょうか。
バーナーやホワイトガソリン、お皿や鍋などは出来るだけコンパクトにまとめてコンテナに
収納します。

後部座席は荷物満載ですね、オオモノはここに積むのでモチロン人は乗れません。


荷物を積んだらピクニックマットでカバーします。
この状態でフタが閉まるか確認してOK。
欲を言えば・・・
天体望遠鏡とか三脚とか
BROMPTONとか
積みたいものは山のようにありますが・・・(‘◇’)ゞ
テーマを決めて行くようにしています。
BROMPTONとか天体望遠鏡の時は
コテージとかペンションにしましょう(;^ω^)。

キャンプ場へGO!

中蒜山オートキャンプ場は一面芝生で車乗り入れができます。
ただしフリーサイトなのですこし早く行って良い場所を確保しなくてはいけないということで、
11:30着を予定して出発です。

中蒜山オートキャンプ場について

ここは初めていく場合、調べて行かないと迷います。
キャンプ場の敷地内に受付が無いんです・・・(;^ω^)
でもキャンプ場に着くと、受付を済ませてからご入場くださいと書いてあるんですね。
どこや!?

受付はキャンプ場から700m離れたところにあります。

中蒜山オートキャンプ場の北サイトを右手に見て、422号線を先に進めると小さい橋を越えて
左の写真の看板が見えますので右折してください。(受付のさらに先に冷泉汲む所があります)
しばらく走ると左側に受付の看板が見えます。
ここでお支払いをします。

キャンプ場は、北サイト・南サイト・ペット可サイトの3つに大きく分かれていて
フリーなので好きな場所に陣取りますが、洋式のトイレがあるかとか炊事場が広いとかで考えると
北サイトが女子的にはおススメです。
注意点は、ごみはすべて持ち帰りでトイレットペーパーは無いので持参です。
お風呂は無いので、近くの温泉施設へ出向くことになります。

テント設営

左の写真が積んでいたものを全てブルーシートに置いた状態ですが、やっぱり大きいのは
前室付きのテントとテーブルと椅子2脚ですね・・・

コンバチでも頑張って積めばこのくらいのキャンプは出来るんです。

続いて買い出し

みかもストアというスーパーマーケットが近いのですが、少し足を延ばして
ラム肉の調達に行きます。
真庭市の湯原温泉にあります。

久本精肉店
手頃な価格で美味しいラム肉を以前購入したので、今回はキャンプでBBQのメインにと
決めていました。
ここで4人分600g購入

隣の「picnic or market?」さんでパンも購入。
ここのパン屋さんは「足湯に入りながらパンが食べられる」というお店です。
バケットやワインに合うパンを購入しました。
お店のお姉さんは気さくに話してくれるので、キャンプの時に立ち寄って
その日の飲み物に合わせたパンを聞いて買うのもいいですね。

みかもストアでは馬刺やビールなど買い込んでキャンプ場に戻ります。

いよいよキャンプスタート

14時からお昼ご飯をスタートして、そのままだらだら夕飯へ

ベーコンの燻製イイですね~♪

 

イニエスタのワインをあけて、シーフードのアヒージョとバケット
ベーコンの燻製に、ラム肉のBBQ、馬刺しで焼酎
暗くなってきたらランタン点けて
少し寒いなと思うくらいで焚火に移動。
そして昼間の雲が一斉に晴れて・・・

星空!

しかもはっきり見える天の川

火を眺めながらお酒を楽しみのんびり過ごした後は就寝。
3時くらいに起きてもう一回星空撮影をしようと思っていたものの雨が降って撃沈。
2度寝。
そして朝

雨上がりの朝靄が幻想的です。

テントが濡れているので乾くまでのんびり朝ごはん

昨夜のアヒージョにバケットと、マーラーカオ(?)とスープ。
珈琲は豆からカリカリ挽いて、冷泉を沸かしたお湯で淹れます。
卵焼きとベーコンとサラダも付いて、ゴキゲンな朝です。

まとめ

ミニコンバチで行く秋のキャンプでしたが
もう少し荷物をコンパクトにまとめられないかという課題が残りました。
特に今回は星空に対して装備が手薄だったのが悔やまれてなりません( ノД`)・・・
積む場所が無くて厳選したつもりが裏目に出た感じです。

赤道儀(ビクセンのポラリエ)と三脚と一眼レフカメラ。
魚眼レンズ持って行ってれば、キャンプ場全体と星空と天の川を1枚におさめられた
(かもしれない)のに(^^;
腕の問題は置いといてですよ。

あとは一緒に行った《おちゃる家》の調理関連の装備がコンパクトなのに
出来ることが充実していたのもだいぶ刺激になりました。
ワタシの浅知恵だと

キャンプは今後《おちゃる家》誘おう。

になるわけですが・・・Wackeyは自分でやりたい派なので任せようと思います。

あ、それと・・・

満載でスペースが無くて、帰りに道の駅で野菜を買っても積む所が無いΣ( ̄□ ̄|||)
野菜を積むくらいの余白は必要ですって話。