九州縦断東回りの旅:宮崎~鹿児島編

九州縦断東回りの旅:宮崎~鹿児島編

宮崎(奥霧島)~鹿児島(指宿)までの旅

九州縦断東周りの旅の4日目は宮崎~鹿児島です。
ゴールは指宿温泉で砂蒸し!
宮崎市内へ向かって宮崎神宮からスタートです。

宮崎神宮(宮崎市)

九州に上陸してから山ばかり走ってきたので、都会もちょっと見たいと
4日目は宮崎市の宮崎神宮を目指します。


街中を走り抜けると目の前に広がる南国感!
ハワイみたいだ~
・・・行ったことないけど(^^;
天気も良くて34℃くらいあったので
ムクゴローをオープンに出来ないものの
それでも解放感はご覧の通り。
繁華街と思われるところ(宮崎県庁とかあるあたり)
の写真を撮って宮崎出身の友達に送信したら
そこが大都会であるとの回答に親近感!(笑)

宮崎神宮の御祭神は「神武天皇」です。
日本の初代天皇ですね。
3連休で天気も良く、お宮参りで来られている家族も多くとても幸せな風が吹いていました。
ここで御朱印ももらって、幸せのおこぼれを頂戴しながら次の目的地へ出発します。

青島神社(宮崎市青島)

日南海岸の入口にある「青島神社」は熱帯・亜熱帯植物の群生地で国の特別天然記念物に指定
されています。島を囲む岩は鬼の洗濯岩と呼ばれる奇岩で
ここは日本か?
と思うような光景です。
ハワイみたいだ~
・・・行ったことないけど(^^;

上の写真の真ん中あたりに鳥居が見えるのですが、島に赤い鳥居が不思議な感じです。

青島神社の御祭神は天津日高彦火火出見命(アマツヒダカヒコホホデミノミコト)です。
さっき行きました宮崎神宮の神武天皇のおじいちゃんです。
縁結びの神様で知られているそうで、どおりでこの島は女性多いなと思いました。
みなさまに良いご縁がありますように。

この日はコブクロのTシャツを着た女の子がたくさんいました。
コブクロに関係している島(神社)?なのかなあと不思議に思ってましたが、宮崎で
コンサートがあったようで、神社も島も関係なかったです。

鵜戸神宮(日南市)

では日南海岸を山下達郎聴きながらムクゴローでドライブです!

植物が違う!
波も違う!いわゆるパイプライン?
波がワタシを呼んでいる。(サーフィンしたことないけど)
日向灘+この海岸線の形状がイイ波を作るんでしょうねえ。

そして、先にちょっと書いた宮崎出身の友人におすすめポイントを聞いたら
「鵜戸神宮」とのこと。
神社巡りだ♪

鵜戸神社には駐車場が2か所あります。
今回第2駐車場(?)に停めたので片道20分の上り下りが待っていましたΣ( ̄□ ̄|||)

まず階段上り、トンネルを抜け、今度は下り続きで鳥居の前につくころには汗だく。
ただ、このルートが鵜戸山八丁坂という参拝路と看板があったので通って正解だと喜ぶ。
「吹毛井側から上り438段下り377段の合計815段からなる。
江戸時代にはすでに築かれていた」と書いてあるので、これから行ってみたい方は
こちらのルートをおススメします。


神社のお社は日向灘に面した断崖の中腹にある
岩窟の中にあります。
御祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊です。
(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)
さっき行きました宮崎神宮の神武天皇のお父さんです。
御神徳は「縁結び・安産・育児・海上安全」
この岩窟のなかに“おちちいわ”という岩があります。
由来などの詳細は鵜戸神社のサイトをご覧ください。

3か所の神社をめぐりましたが、青島神社の横の公園にあった家系図(?)が分かりやすかった
ので、まとめとして貼っておきます。

指宿フェニックスホテル(鹿児島)

この日の宿は指宿フェニックスホテルです。
なんとも懐かしい外観です。
バスガイドをしていた頃(バブルの終わりかけくらい)はこんな感じのホテルがたくさん
ありました。
わくわくしながら部屋に入ります。

うん。
期待を裏切らない。
部屋の奥に赤じゅうたん
そして景観の良い窓。
入口開けてすぐ横に絵・・・
絵?
ニワトリのなにか。
すきなのでアリです。
照明は笑えましたがスルー。

指宿といえば砂蒸し風呂
初めての砂蒸し(顔タラソパック付き)チャレンジしました。
砂蒸し風呂へ行くと、土建屋のおじさんばりの方々がスコップ持って待機しています。
でも全員アロハです。
指示通り横になるとエッサホイサと砂を慣れた手つきでかけられ動かず15分。
顔は真っ白。
風情はどうかということを置いておけば、身体もあったまり顔もツヤツヤでヨカッタ。

さあ、お風呂のあとは恒例の部屋飯さがし
今回行ったのは

スーパーセンターニシムタ

なんだか強そうな響きです。
なんでもありそうです。


鹿児島は豚かなと思ったのですが
お土産用に黒豚味噌を買ったくらいで
この日の夕食には上らず。
鶏刺し、鶏の炭火焼き、地物の刺身
鹿児島の焼酎、豆腐にこれまた地物の醤油が
食卓にあがりました。


大ヒットはこの醤油。
ヒシクの醤油を豆腐にかけたら
初めて食べる冷ややっこの味。
鹿児島の醤油って甘いのかな?
でもただ甘いのではなくて
クセになるうまみがある。
これまた自分へのお土産用に
ヒシクのこいくち甘露を
買いました。

木挽ブルーを飲みながら、幸せな気分で就寝。

翌日は鹿児島の桜島へ。
では5日目の鹿児島~志布志港~大阪編へ!