旅の友~カメラ編「Canon G7X」

旅の友~カメラ編「Canon G7X」

旅にはやっぱり「カメラ」です

昔の旅には使い捨てカメラ「富士フイルムの写ルンです」。
今はスマホで写真きれいに撮れるし、カメラなんてなくてもいいか。
でも・・・
パソコンの大きい画面で旅の思い出を振り返った時にスマホとカメラの画質の違いに気づく。
旅の写真は撮り直しができないんだよな・・・と後悔。
いろいろ試しましたが、現在Canonのコンデジ「G7X」が旅の友になりました。
そこにたどり着くまでの道のりをつぶやいていきます。

G7Xまでの道のり

最初はカメラ女子目指してOLYMPUSのPENを可愛く使っていました。
これはミラーレス一眼カメラです。
レンズ交換はするものの、オートとアートフィルターしか使わず
やたらとフワっとした写真や、やたらビビッドなPOPアートな写真が・・・
それでも楽しくて満足してました。

ある時訪れた伊丹の写真屋さん「フォトスタジオstar love」。
wackeyの大阪芸大時代の仲間、まっちゃんがやっているフォトスタジオです。
まっちゃんの父ちゃんは写真撮るヒトで店内には風景写真が沢山飾ってあり
風景写真の教室などもやっていて、フォトコンテストの審査員なんかもしている。
その父ちゃんに「フォトコンテストとか出してみたらいいんじゃない?」と言われ
自分の今まで撮った写真をふりかえってみると、アートフィルターだらけだし、
ピントもイマイチ合っていない。
フォトコンなんてとんでもない・・・

そうなると、とにかくスゴイ硬派な写真が撮りたくなり
PENを卒業して思い切ってOM-DのEM10に乗り換えました。
コレです。

ところが・・・
そのうちどこに行くにもレンズを持ってカメラ持って出かけるのが面倒になり
大事な時にカメラを持って出かけないパターンが多くなってスマホ写真が増えることに。

海外旅行がコンデジのきっかけに

ある日、海外に出張することになりました。
視察メインなのでとにかく写真を撮ってこなくてはなりません。
EM10を持って行こうとしたのですが、海外旅行は荷物をいかに減らすか・・・
一眼に匹敵するコンパクトなデジカメが欲しい。

持って歩けなければ撮れないので
小ぶりなカバンにも入るサイズと重さ。
もうひとつ、ワタシの条件は夜景とか照明をきれいに撮れるレンズ。
勝手に明るく補正されたりするのは困る・・・

これがG7Xとの出会いです。

コンデジって何?

コンパクトデジタルカメラの略語です。

コンパクトデジカメの中でもCanonのG7Xは「高級コンデジ」と呼ばれる
部類に入ります。
コレです。

何が違うかというと、ワタシの解釈ですが・・・
普通コンデジ=i-phoneよりちょっと画質が良いリーズナブルなデジカメ。
高級コンデジ=レンズ交換の出来ないミラーレス一眼カメラの小さい版。(お値段高め)

スマホとコンデジの写真はどう違うのか?

同じシチュエーションでG7Xとi-phoneで撮った写真です。

左がコンデジで右がi-phoneです。
実際の空間の明るさに忠実なのは左の写真ですが、右のi-phoneは明るく自動で
補正をしてくれるので見やすいです。
でもこの場合なら、フィラメントの線や光の放射線はシャープに出てほしいので
左の写真のほうがワタシの好みです。
上手な人はもっときれいに撮りますが・・・

これは交通量が多い道路で、走っている車が写りこんでしまう状態の「あじさい」
しかも9割日陰。
スマホだと、忠実に日陰も道路も車も写り込んでしまいます。
G7Xならこんな風に写したくないものはボカシて「あじさい」だけ撮れます。
あえていうなら、レンズ交換できるタイプのミラーレス一眼ならもっと「あじさい」に
ピントを合わせられたと思います。
G7Xはレンズ交換ができないのでマクロの限界が・・・
望遠でズームしてピント合わせて、絞りと明るさと色を調整してたらもっと・・・
キレイに撮れただろうなあ・・・

これが一眼レフカメラと高級コンデジの違いなんですよね。

まとめ

◆スマホの手軽さもイイけど、写真残すならカメラがおススメ。
◆コンデジとミラーレス一眼(一眼レフ)は光を多く集められるので
(画像センサーのサイズが違うため)
①画質がキレイ
②暗い所でも写真が撮れる(夜景もOK)
③きれいなボケが出せる
◆コンデジと一眼レフの違い=レンズ交換が出来るかできないか

まとめすぎですが・・・興味を持ったらカメラ屋さんへGOです。